美容整形、シワ取り治療

イボの種類

イボは、医学用語で「ゆうぜい」と呼ばれています。また、イボと一口に言っても実際にはいろいろな種類があることをご存知でしょうか?ウイルス性イボ、老人性イボ、魚の目などもイボの一種ですし、幼児期にできることが多い水イボもイボの種類の一つとなっています。

仮に、自分の皮膚にいぼらしきものができていたとしてもそれがすぐに「○○イボだ」とわかる方は少ないのではないでしょうか。一般的にウイルス性イボ以外は人から人へ移ることはありません。また、イボ自体は放っておいて治るものではありませんので、皮膚科等専門の医療機関できちんと治療をしていくことが大切です。

そして、イボは体の至る所にできてしまうこともあります。手や足の裏、また背中やお腹、脇の下、頭皮、場合にとっては爪の下にイボができることもあります。もちろん、イボかどうかの判断は素人には難しいですから、市販のイボ治療薬等を使っても治らないことも少なくありません。ですので、皮膚にいぼのようなものができたり、徐々に大きくなる、またあちらこちらに移っている場合は早いうちに皮膚科で治療を行っていきましょう。できものが皮膚にできると気になってしまいますし、人目に付くところだと注目されてしまうこともありますので、早めに治療を行いイボを改善していくことが大切です。見て目が悪いからと言って、できものやイボを自分で除去するようなことは絶対にしてはいけません。気になっても、いじらないことが症状を悪化させない秘訣です。